四国の職人が心に響く手仕事で仕上げる
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」

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千年帳とは

千年帳は完全受注生産の
オーダーメイド方式

千年帳はオーダーメイド
職人の手をかりて、あなたがつくる
「オリジナル納経帳・御朱印帳」です

四国の職人が生み出す至極の紙や布、
好みのデザインや色、
付属部品を組み合わせて、
あなただけの一冊を仕上げます。

◇オーダー方法◇

作り方は2つ
セミオーダーコース
セミオーダーコース

こちらでご用意している以下の選択肢からお好みのパターンを選択いただき、組み合わせることによりオリジナルの1冊に仕上げます。

[サイズ]
大判(縦257mm×横182mm) 小判(縦200mm×横142mm)
[ページ数]
38ページ 120ページ
[表紙]
朝光 夕焼 空と海 竹雀
[本紙]
楮紙 三椏紙
[綴糸×角裂]
京紫×紫(讃岐のり染) 藍×正藍(讃岐正藍染) 菜種油×芥子 京紫×藤 白米×淡黄蘗 藍×藍
[付属品]
題せん 名入れ 四国八十八ヶ所霊場寺名スタンプ

納期目安:ご発注確定より約1ヶ月
※材料の在庫状況や製本職人の作業状況により目安納期から前後することがあります。詳しくはご発注時点でご連絡いたします。

フルオーダーコース
フルオーダー
  1. お問い合わせ・お打ち合わせ
  2. 仕様・デザインのご提案
  3. ご検討・ご発注
  4. 制作
  5. ご納品

セミオーダーの選択肢では対応しきれないご要望にもお応えします。お気軽にご相談ください。

【ご要望例】

[サイズ]
自分のバッグにぴったりあう大きさにしてほしい
[ページ数]
巡礼するお寺の数のページ数にしてほしい
[表紙]
おばあちゃんの形見の着物の生地を表紙にしたい
自分の好きな絵柄イメージの表紙をつくってほしい
[本紙]
希少な原料で自分だけのために紙をすいてほしい
自分の好きな色がついた本紙を使いたい
[綴糸×角裂]
セミオーダーとは違う色の組み合わせにしてほしい
[付属品]
題せんに巡礼する霊場の名前を入れてほしい
自分が好きなアクセサリーをつけてほしい

納期目安:ご発注確定より約3ヶ月
※材料の在庫状況や製本職人の作業状況により目安納期から前後することがあります。詳しくはお問い合わせ後、状況を確認させていただきながら進行いたします。

寺院様、神社様、企業様など、販売用や頒布用の特注帳面複数部数のご注文も承っております。ぜひお問い合わせください。

サイズ

【大判(縦257mm×横182mm)】

B5サイズの大型帳面、迫力のある墨書・御朱印がいただけます。

竹雀大

【小判(縦200mm×横142mm)】

小さめのかばんや袋にも入れやすい、持ち運びがしやすいサイズです。

竹雀小

ページ数

【120ページ】

「四国八十八ヶ所霊場」「小豆島八十八ヶ所」をはじめとした巡礼寺院数が多い霊場巡礼納経帳としてご利用いただけます。
様々な霊場巡礼や寺社仏閣の御朱印を1冊におさめるのにも十分なページ数を備えた納経帳・御朱印帳に仕上がります。
※四国八十八ヶ所霊場巡礼用には各札所のページを表す寺名スタンプのオプションをご用意しています。

120ページ

【38ページ】

「四国別格二十霊場」「西国三十三所」などの巡礼寺院の数が30ヶ所程度までの霊場巡礼納経帳としてご利用いただけます。
いろいろな寺社仏閣を巡って御朱印をいただく御朱印帳としてもおすすめのページ数です。帳面が薄く軽く仕上がるので携帯性に優れています。

38ページ

表紙

本紙と同様の土佐手漉和紙で中でも職人が繊細な技術で柄や色を表現し軽くてしなやかな「紙製表紙」と、四国の伝統的な染色技術を活かして複雑な模様や色表現が可能な「布製表紙」からお選びいただけます。柄は四国の長い歴史や鮮やかな風景を想起させるオリジナルデザインです。

【土佐手漉和紙 『朝光(あさかげ)』】

まだ暗い早朝の雄大な太平洋に少しずつ朝日が差してくる様子を、まだら模様を極薄に漉き上げた紙とベンガラで薄墨色に染め上げた紙の2種類を貼り合わせて表現しました。

土佐手漉和紙 『朝光(あさかげ)』

【土佐手漉和紙 『夕焼(ゆうやけ)』】

穏やかな瀬戸内海に真っ赤な夕日が沈んで水面が光輝く様子を、まだら模様を極薄に漉き上げた紙とベンガラで紅色に染め上げた紙の2種類を貼り合わせて表現しました。

土佐手漉和紙 『夕焼(ゆうやけ)』

【讃岐正藍染 『空と海(そらとうみ)』】

室戸岬の御厨人窟で弘法大師空海が悟りを開いたときに見た空と海の風景を、本建て正藍染の何度も染重ねる技法で染め分けした優しく強い藍色で表現しました。

讃岐正藍染 『空と海(そらとうみ)』

【讃岐のり染 『竹雀(たけすずめ)』】

弘法大師空海の出身家の家紋にも使われる厄除けや富と繁栄の象徴「雀」と、常緑でまっすぐ伸びる生命力と成長の象徴「竹」を組み合わせた縁起が良い柄を、伝統的な讃岐のり染の技法で鮮やかに染め上げました。

讃岐のり染 『竹雀(たけすずめ)』
表紙

本紙

日本国内で栽培した天然植物原料を使用し、仁淀川の清流で職人が手漉きした「土佐手漉和紙」を使用しています。墨書や御朱印が映えるのはもちろん、筆者の書きやすさや表現のしやすさにもこだわって、何度も試作・試筆を重ねてたどり着いた納経帳・御朱印帳専用の本紙です。千年以上もつといわれる保存性も最大の特長です。

【楮紙(こうぞし)】

手漉和紙職人が自ら栽培した高知県産の楮を丁寧に加工し、わずかしか採取できない白皮部分を原料として使用しています。繊維が長く太いので、漉く際によく絡まり合い丈夫なのが特長で、和紙らしい凹凸があります。あたたかみのある白色の紙に墨や朱がすっと染み込み、御朱印が映えます。

楮紙

【三椏紙(みつまたし)】

生産量が年々減少していて希少価値が高まっている国内産の三椏を原料として使用しています。繊維が細くて柔軟で高密度に漉きあげることができるので、表面が滑らかで光沢があります。筆の滑りがよく、細かい文字表現が可能です。天然原料の風合いを感じていただけるように、あえて素朴な薄茶の色を残しています。

三椏紙

綴 糸(とじいと)

天日干しをする伝統的な製造工程で仕上げる天然リネンの糸を使用しています。弾力性と強度に優れ、自然な風合いが特長で、ロウ付け加工で毛羽立ちをおさえ、耐久性と美しさを両立させました。

綴糸(とじいと)

角 裂 (かどぎれ)

上品な光沢とランダムな節模様が特徴のシャンタン生地の中で、表紙や綴糸との色の相性を考慮してカラーバリエーションをそろえました。表紙に使用している空と海(讃岐正藍染)と竹雀(讃岐のり染)の生地も角裂として選択いただけます。

京紫×紫(讃岐のり染)

京紫×紫(讃岐のり染)

藍×正藍(讃岐正藍染)

藍×正藍(讃岐正藍染)

表紙の染め生地が角裂として使えます。
菜種油×芥子

菜種油×芥子

京紫×藤

京紫×藤

白米×淡黄蘗(うすきはだ)

白米×淡黄蘗

藍×藍

藍×藍

題せん

弘法大師空海が活躍した平安時代の仮名文字文化を想起させる流れるような書体で、書家が一筆一筆したためます。台紙は本紙と同じ土佐手漉和紙を使用します。

題せん

名入れ

あなたの大事なお名前を書家が心を込めて手書きします。台紙は本紙と同じ土佐手漉和紙を使用します。

名入れ

四国八十八ヶ所霊場 寺名スタンプ

四国八十八ヶ所霊場のそれぞれのお寺の御本尊をあらわす梵字をデザインした寺名スタンプを用意しています。札所順にスタンプを付すことにより四国八十八ヶ所霊場巡礼専用の納経帳に仕上げることができます。

四国八十八ヶ所霊場 寺名スタンプ

下敷き

裏写りを防止する専用サイズの下敷きをお付けします。素材は和紙の保存性を損なわない中性紙ボードを使用しています。

下敷き

帙(ちつ)

古来より和本を保護するために使われてきた帙を千年帳専用サイズでご用意しています。四方を囲んだ四方帙の形状なので、ご自宅での保管時はもちろん、寺社参拝時の持ち運びケースとしてもご利用ください。素材は和紙の保存性が高い中性紙ボードを使用しています。表面の布は角裂と共通のものを使用することでデザインの統一感もあります。

帙(ちつ)1 帙(ちつ)2

配送用パッケージ

完成した千年帳を配送するためのパッケージもオリジナル開発しました。帳面とぴったりサイズのパッケージがあなたの大切な千年帳を保護し、お手元にお届けします。

配送パッケージ 配送パッケージ